MJBのインストラクターは経験が豊富。第一線で活躍する現役ダンサーです。
あなたが楽しく踊れるように、基礎の基礎からわかりやすく丁寧に指導いたします。

担当クラス/クラシックバレエ

プロフィール

富山生まれ。20歳でクラシックバレエを始める。溝下司郎、名倉加代子、川西清彦、吉本和彦、メッセル女子、ビクターロナ、リセ・ラ・クールに師事。橘秋子賞新人賞受賞。
1988年チャイコフスキー記念東京バレエ団に入団。モーリスベジャール振付作品「ボレロ」「火の鳥」「ザ・カブキ」「春の祭典」などに作品にソロリストとして出演する。また、ニーダーザクセンオペラハウスと契約を結び、ヨーロッパを舞台に踊る。
2000年帰国後は宮本亜門ダンス公演等にソロリストとして出演。現在フリーダンサーとして各地のバレエ公演にゲスト出演する。

主な舞台歴

・東京バレエ団海外ツアー(パリ・オペラ座、ミラノ・スカラ座、ホリショイ劇場、マリンスキー劇場、ベルリンオペラハウス、フィレンツェオペラハウス、デンマークロイヤルオペラハウスほか)
・ハノーファー州立オペラハウス「ロミオとジュリエット」「ラフィユ」「マルガルテ」
・厚木凡人公演、井上バレエ「白鳥の湖」、小林紀子バレエシアター「ホワイトボーイ」、スターダンサーズバレエ団「コッペリア」、宮本亜門ダンス公演「七つの大罪」「タイタニック」などにソロリストとして出演。

ダンスの魅力とは?

クラシックバレエの魅力は、ある規制の中で最大限に表現する難しさと、身体そのものが芸術になり得ること。最近は、他のダンスとの垣根がなくなってきており、“古典だけど、進化している”それがバレエです。ダンス全体としては自己表現ができ、同じ空間にいる者同士が感動を共有できるのも魅力です。

レッスンで大切にしていることは?
基本を常に大切にし、学ぶ姿勢を持つこと。すべてのダンサーに尊敬の気持ちをもって踊ること。
これからダンスを始めたい人へ
音楽やダンスは人間だけができる表現であり、文化です。自分を表現できる場所を持つことや、学校や職場の外にも仲間を持つことは大切なこと。そこから新しい自分も発見できるはずです。